株式会社幸楽苑ホールディングス 代表取締役社長 新井田 昇
小売業
健康に良い、おいしいラーメンを
これからも提供していきたい
記事を読む
株式会社イオンファンタジー 代表取締役社長 藤原 信幸
サービス業
知育、体育、食育など、
これからは「育」を軸に事業を展開していきたい
記事を読む
株式会社サンゲツ 代表取締役 社長執行役員 安田 正介
卸売業
「Joy of Design」で
新たな価値を創造するよろこびを
世の中に届ける
記事を読む
ダイドードリンコ株式会社 代表取締役社長 髙松 富也
食料品
世界中の人々の楽しく健やかな
暮らしをクリエイトする会社へ
記事を読む
日東工業株式会社 取締役社長 CEO 佐々木 拓郎
電気機器
「知の探索」による
イノベーションで
活発な企業を作り出したい
記事を読む
ブラザー工業株式会社 代表取締役社長 佐々木 一郎
電気機器
これまでも、これからも、
常にお客様目線のものづくりを
記事を読む
株式会社幸楽苑ホールディングス 新井田 昇
株式会社イオンファンタジー 代表取締役社長 藤原 信幸
株式会社サンゲツ 代表取締役 社長執行役員 安田 正介
ダイドードリンコ株式会社 代表取締役社長 髙松 富也
日東工業株式会社 CEO 佐々木 拓郎
ブラザー工業株式会社 佐々木一郎

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「リーダーナビ」は、第一線を走り続け、企業をリードする社長・経営者など、各業界で活躍するトップランナーのインタビューサイトです。
その業界を支えるプロだからこそ持つ、モットー・視点・考えをインタビュー記事として掲載しています。どうぞお楽しみ下さい。

記事一覧

健康に良い、おいしいラーメンを
これからも提供していきたい

株式会社幸楽苑ホールディングス 代表取締役社長 新井田 昇

小売業

株式会社幸楽苑ホールディングス

1954年福島県会津若松市の食堂から始まった幸楽苑は、今やグループ店舗数が500店舗を超えるまでになりました。2018年11月に株式会社幸楽苑ホールディングスの代表取締役社長に就任した新井田昇さんは創業家に生まれ、学生時代は家業を継ぐことに抵抗があったといいます。しかし社会人となってから気持ちに変化が出たのだとか。そのきっかけになった出来事や業績をV字回復させた手腕、自身のモチベーションの高め方についてお伺いしました。

知育、体育、食育など、
これからは「育」を軸に事業を展開していきたい

株式会社イオンファンタジー 代表取締役社長 藤原 信幸

サービス業

株式会社イオンファンタジー

親子で遊べるアミューズメント施設「モーリーファンタジー」やインドアプレイグラウンド「キッズーナ」など、子どもたちが安心・安全に遊べる施設を展開している株式会社イオンファンタジー。日本全国の商業施設だけでなく、アジアを中心に海外でも施設を展開しています。今回は、そんな株式会社イオンファンタジーの代表取締役社長 藤原信幸さんにお話を伺うことができました。藤原社長が歩んできたキャリアや、イオンファンタジーが今後取り組んでいくビジョンについて語って頂きました。

「Joy of Design」で新たな価値を
創造するよろこびを世の中に届ける

株式会社サンゲツ 代表取締役 社長執行役員 安田 正介

卸売業

株式会社サンゲツ

江戸時代末期、襖や屏風、障子を設える表具師(ひょうぐし)として「山月堂」の暖簾を掲げて以来、150年以上日本のインテリア業界を牽引してきたインテリア専門商社の株式会社サンゲツ。2016年には新たなブランド理念「Joy of Design」を発表。新しい空間を創り出す人々に“デザインするよろこび”を届けています。2014年、約60年にわたったオーナー企業からバトンを受け、社長としてさまざまな改革を推進する安田正介さんに、お話を伺いました。

世界中の人々の楽しく健やかな
暮らしをクリエイトする会社へ

ダイドードリンコ株式会社 代表取締役社長 髙松 富也

食料品

ダイドードリンコ株式会社

1956年に配置薬業の会社として創業、常に顧客のニーズに寄り添い1970年代に清涼飲料事業をスタートさせ、自動販売機を全国に展開してきたダイドードリンコ株式会社。「缶コーヒーといえばダイドー」とイメージする人も少なくないでしょう。今回は、祖父、父から事業を引き継ぎ、37歳で代表取締役に就任した髙松富也さんにお話を伺いました。ユニークなアイデアや取り組みで新しいことにチャレンジしていくダイドードリンコがこの先目指すものは何かを語って頂きました。

「知の探索」によるイノベーションで
活発な企業を作り出したい

日東工業株式会社 取締役社長 CEO 佐々木 拓郎

電気機器

日東工業株式会社

1948年に設立して以来、供給された電気を必要箇所に分配する「分電盤」や電気機器を保護する鉄箱である「キャビネット」の製造・販売を手掛ける日東工業。銀行員から製造業という異業種に転身した佐々木拓郎氏は、自身の経験を活かして老舗企業の経営に新しい風を起こしています。そんな佐々木氏の、経営イノベーションにかける思いについてお話を伺います。

これまでも、これからも、
常にお客様目線のものづくりを

ブラザー工業株式会社 代表取締役社長 佐々木 一郎

電気機器

ブラザー工業株式会社

ブラザーグループは、ミシンの修理業として1908年に創業しました。多様に移り変わる顧客ニーズや時代の変化に合せて、レーザー複合機やスキャナー、家庭用ミシン、工業ミシン、通信カラオケシステムなど様々な分野において製品を開発・販売し続け大きく成長を遂げました。100年以上の歴史を持つ企業でありながら、どうしてこれ程までに柔軟で迅速に対応し続けられるのか?社長の佐々木一郎さんにお話を伺いました。

人を育て続けて、
サガミを100年続く企業にしたい

株式会社サガミホールディングス 代表取締役社長 兼 最高執行責任者(COO) 伊藤 修二

サービス業

サガミホールディングス株式会社

1970年の創業以来、名古屋を地盤とし、蕎麦、うどんなどの麺類や、なごやめしを主体とした食事を提供しているサガミホールディングス。東海地区最大の和食麺類レストランチェーン「和食麺処サガミ」の他、首都圏では和食レストランやラーメン専門店を展開しています。「社員に寄り添う会社」にすることを目標に、傾聴力とあたたかいお人柄でリーダーシップをとる社長の伊藤修二さんにお話を伺いました。

正しく柔道を継承していくのが
講道館の役割であり、私の仕事

公益財団法人 講道館 館長 上村 春樹

柔道場

講道館

2009年4月、柔道の総本山である講道館の五代館長に就任した上村春樹さん。小学5年生のときに、生まれ故郷の熊本で柔道を始めた上村さんは、インターハイに出たこともない無名選手でした。

頑張れるのは、
チームで喜びを分かち合えるから

株式会社トップホールディングス 代表取締役 小田 悟

サービス業

株式会社トップホールディングス

株式会社トップホールディングスは、通信OA機器の販売・工事・メンテナンスを事業の柱に、防犯セキュリティ事業、リサイクル事業、旅行業、飲食や印章製作、ウエディング事業など、多彩な商品・サービスを広く社会に提供しています。その源流となる株式会社トップの設立の思いから、企業成長の要因、さらには男子プロゴルフツアー「トップ杯東海クラシック」のメインスポンサーや、日本卓球リーグ・Tリーグ「トップおとめピンポンズ名古屋」のチームオーナーになった理由について小田社長に伺ってみました。

誰が欠けても成立しない、
それが舞台であり、企業経営

株式会社エム・ジェイ・エンタープライズ 代表取締役社長 中村 雅俊

エンタメ

株式会社エム・ジェイ・エンタープライズ

俳優、歌手、司会など、芸能界で様々な顔を持つ中村雅俊さん。それぞれの分野で際立った活躍をされながら、出身地である宮城県牡鹿郡女川町の東日本大震災復興支援に継続的に取り組んでいます。

文化は、強い意志がなければ守れない

公益財団法人日本美術刀剣保存協会 会長 酒井 忠久

刀剣・甲冑

公益財団法人日本美術刀剣保存協会

平成30年1月、それまでの東京都渋谷区代々木から墨田区両国に移転オープンした刀剣博物館。国内でも数少ない日本刀専門の博物館として所蔵する刀剣類は450点を超え、鎌倉時代に製作された太刀「延吉(のぶよし)」など3点の国宝を保管しています。

もう1回、新しいパロマを作り直す

株式会社パロマ 代表取締役社長 小林 弘明

金属製品

株式会社パロマ 小林弘明

総力を結集して、話し合って決めることが当たり前という企業文化をつくっていきたいと思います。いわば社員全員が経営者という意識で、新しいパロマを作る。そんな改革に取り組んでいければ、私たちが生きてゆく道は拓けると信じています。

10年後を見つめて、
海外への進出をさらに加速させていく。

アイカ工業株式会社 代表取締役 社長執行役員 小野 勇治

化学

アイカ工業株式会社 小野勇治

私は研究開発部門に20数年いて、その後、営業部に異動しました。営業先でお客様に接しているうちに、研究所の中で商品を開発している頃と大きな違いを感じるようになっていました。それはスピード感です。

オープンな企業文化をつくり、
未来の姿を描き出す。

セコム株式会社 代表取締役社長 中山 泰男

サービス業

セコム株式会社 中山泰男

セコムは2017年に、「2030年に向けて社会にどういう形で貢献していくか」を示す「セコムグループ2030年ビジョン」を策定しました。その核となるのが「あんしんプラットフォーム」構想で、ここでは「変わりゆく社会に、変わらぬ安心を」という明確なビジョンを示しています。

新聞社としての経営基盤を支えるため、
事業の多角化に挑戦。

株式会社西日本新聞社 代表取締役社長 柴田 建哉

マスコミ/新聞社

株式会社西日本新聞社 柴田建哉

メディアの多様化を背景に、紙媒体としての新聞の発行部数は全国的に減少傾向にあります。こうした中で、私たち新聞社が報道機関として生き残っていくためには、報道以外のところでも収益を上げられるよう事業の多角化を進めようとしています。

弱点を強みに。
どんなときも「視聴者目線」のトップバッター

株式会社テレビ東京 代表取締役社長 小孫 茂

マスコミ/テレビ局

株式会社テレビ東京 小孫茂

“ひと”のために役に立つことをやるのが社長なんだと強く感じました。“ひと”というのは社員の場合もあり、取引先であることもありますが、私が最も意識するのは視聴者のことです。成功するコンテンツというのは、目に入るものだけではなく、心にまで届いたものを指すのだと思います。視聴者がいつ、何のためにテレビをつけるのか。視聴者のニーズを第一義的に経営者が持っていないと、仲間内だけで楽しんでいるような、自分勝手な番組制作が行なわれてしまうことになりかねません。

お客様に「おいしいところだけ」を提供したい

株式会社トヨタレンタリース東京 代表取締役社長 森 計憲

レンタカー会社

株式会社トヨタレンタリース東京 森計憲

クルマを「愛車」と呼び、愛着のある持ち物として「所有」する形態は、昔も現在も変わらず存在しています。しかし、クルマが公道を走るためには、登録や自動車保険への加入、車庫の手配、給油、定期的・必要に応じた整備等々、たくさんの下準備が必要です。このような煩雑な負担を、クルマ本来の効用である「移動や運搬を必要なときに必要なだけ享受する」という目的のために所有者が負うのは、それに相応するメリットがなければ割に合わないと言えます。

足りないコミュニケーションを、
ラジオが満たす時代へ

株式会社文化放送 代表取締役社長 上口 宏

マスコミ/ラジオ局

株式会社文化放送 上口宏

社会はこの10年間で大きく変わったと思っています。前任の社長が就任した10年前は、インターネットの影響が今程クローズアップされる時代ではありませんでした。その時代は、大量消費、大量生産の時代で、安く売れば商売が成立していたと思います。しかし、安いだけでは売れなくなっている今の時代が到来しました。欲しい物は手に入り、インターネット上でコミュニケーションがこと足りていると言う人もいますが、それだけに、必要なもの、欲しいものが見付からないという状況が起きていると思います。

自分の体を知り、予防に努めれば
脳卒中は対処できる!

兵庫医科大学病院 脳神経外科学講座 主任教授 吉村 紳一

病院・クリニック・医院

兵庫医科大学病院 吉村紳一

脳卒中は、私たち日本人の国民病とも言われる程多い疾患。そして、ひとたび発症してしまうと手足の麻痺や言語障害、寝たきりなどの後遺症を来しやすい病のため何よりも予防が重要です。

等身大で、そして決して悲観しない

スターツホテル開発株式会社 代表取締役社長 大屋 了三

ホテル/旅館/宿

スターツホテル開発株式会社 大屋了三

全日空ホテルグループが売却されたときは、非常に厳しい状況でした。グループ全体で3,000人以上の社員を抱える中、役員をやっていましたからね。これをどうやってうまく着地させるか。でも、なるようにしかならない。そうしたら、結果的になるようになりましたよ。分社化して、全日空ホテルとインターコンチネンタルホテルズのジョイントブランドで展開する会社を立ち上げたんです。

ゴールドラッシュの街で地域密着型の番組を

株式会社テレビ神奈川 代表取締役社長 中村 行宏

マスコミ/テレビ局

株式会社テレビ神奈川 中村行宏

テレビ神奈川(TVK)は、放送免許上では神奈川県という限られたエリアでの県域放送地上波民放テレビ局です。関東一円に各局の電波が飛び交う中、東京のキー局さんと競わなくてはいけません。当然ながら体力もエリアも違いますが、いかに差別化した番組を作るかが一番の課題。神奈川県は、横浜・川崎・相模原と政令指定都市が3つもある県で、人口は916万人、406万世帯。その中で毎年50万人ぐらいが転出入で入れ替わり、新しい県民が生まれている状況です。地域密着型の番組によって、そういう方々にも神奈川を愛して欲しい、知って欲しいと思います。

「小粒でもピリリと辛い テレビ局」を目指す

テレビ愛知株式会社 代表取締役社長 高橋 美夫

マスコミ/テレビ局

テレビ愛知株式会社 高橋美夫

映像の力は非常に大きく、情報が頭と心に一瞬にして飛び込んできます。メディアは多様化していますが、視聴者へ情報を届ける「リーチ力」は全国にネットワークを持つ地上波テレビ放送が今後も最大であり続けることは間違いないと確信しています。当社はテレビ東京のネットワークの一翼を担い、正しくて役に立つ情報を届けていきます。

協同できる企業と共に
整骨院を拡大していきたい

株式会社LEIS 代表取締役社長 松永 力

接骨院・整骨院

株式会社LEIS 松永力

現在、整骨院としては1店舗だけですが、今後は全国展開を目指しています。まずは、直近で協同していく予定なのはタクシー会社です。タクシーの利用者は高齢者が多く、接骨院・整骨院に通うために定期的に送迎の予約をしている人もいるそうです。

オーダーメイドで期待以上の施術を提供したい

株式会社ほねごり 代表取締役 阿部 公太郎

接骨院・整骨院

株式会社ほねごり 阿部公太郎

「腰」「肩」「膝」などに痛みを感じたら、気軽に「ほねごり」に相談をして下さい。あなたのお仕事や痛みが出てきた時期などのお話を詳しくヒアリングさせて頂いたうえで、的確なプランを作成致します。

日本の伝統を継承した結婚式を残していきたい

株式会社Daiyu 代表取締役 宮腰 真里

結婚式場

株式会社Daiyu 宮腰真里

昔から古い建物や歴史的な建造物に興味がありました。そこには今ではもう作れない素晴らしい技術や伝統を紡いできた時間が息づいています。ただ、それはとても儚くて、脆いものでもあるのです。だからこそ、後世に伝えていかなくてはいけないと思っています。そうした思い入れもあって、日本人だからこそ叶えられる結婚式を手掛けたいと考えるようになりました。

“疲弊しない救急医療体制”をつくれば、
医師も救われる

岐阜大学医学部附属病院 院長 小倉 真治

病院・クリニック・医院

岐阜大学医学部附属病院 小倉真治

救急は時間との戦いという話をしてきましたが、救急医は短時間での判断を求められること以外に、勤務時間が長いというイメージがあると思います。私の新人時代は救急医が少なく、「1週間に100時間労働」という時代でした。

地域の小さな病院にも、役に立てることは多い

淀縄医院 副院長 淀縄 聡

病院・クリニック・医院

淀縄医院 淀縄聡

テレビなど様々なメディアで大きな病院の高度医療が紹介されていたり、医療の進歩について報道されていたりします。ただ、地域医療の現場で実際に感じることは、患者様の多くは、大きな病気よりも、日常的で一般的な病気を抱えている場合がほとんどだということです。地域の小さな病院は大きな病院のように目立ちはしないものの、小さな悩みごとも含めて広く患者様を救える立場にあると考えています。

「長命より、長寿」を合言葉に
ストレスのない生き方を

エスエル医療グループ 栄内科 院長 山田 琢之

病院・クリニック・医院

エスエル医療グループ 栄内科 山田琢之

人生には、進学や就職、転職、結婚といった様々なイベントがあります。新しい家庭環境や労働環境では、気持ちを新たにして取り組める反面、精神的なストレスを感じることもあります。楽しく生きていくコツは、全力でことに当たるのではなく、70%くらいの力でゆっくりとなじんでいくこと。そして、その環境のいいところをひとつ見つけておくことです。これらを意識することで、ストレス予防は、誰にでもできます。

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